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顎がズレたり歯の噛み合わせが悪くなると、お医者様では治せない、いろいろな不定愁訴(原因が解らない症状)がでてきます。そこで、本NPO生涯健康ネットワークでは、お医者様の理解の元に全身のいろいろな不定愁訴を治して慢性病の予防と生活習慣病の予防を考えます。
NPO生涯健康ネットワーク理事長 尾澤文貞
高度医療が発達した現在、私達医師は体をすべて数値や画像解析という物差しだけで診断、治療の効果判定を行う傾向が極めて高くなり、結果として人を診る時、疾患を診る時まで物質的な一元的な側面からしか見なくなるようになりました。緊急性のある疾患等、急場凌ぎとしてはそれは有効ですが慢性疾患や体質、精神疾患を診る時にはそのアプロ−チはプラスになるどころか、かえってその疾患を複雑なものにしてしまい、治癒力を歪めてしまいます。
健康、予防について考えるとき、病気の治療を考えるとき、人を生命体という一つのエネルギーの塊としてとらえる必要があると思います。まず重要視しなくてはならないことは自然界の節理にきちんと目を向けることであり、自然治癒力に委ねる努力をしなくてはなりません。そしてそのための環境づくりの手立てが我々医師の仕事ではないかと私は思っております。
その手立てとして自然療法があります。即ち自然治癒力を導くための補助手段です。あくまで治してくれるのは自然治癒力という自己の回復力につきます。
私が取り入れているのは
◆心の安定を得る助けとして呼吸法、朝晩の20分程度の行(これが最も大切です)
次に
◆日本古来からの伝統的食事にもとづく食事療法
◆QRSにてエネルギ−測定から得られた情報をもとに作成したQRS処方水
◆ホメオパシ−療法
の三つを取り入れています。どれも化学物質、薬物、サプリメントは使わず自然界に存在するものだけで行います。 現在、アレルギ−、生活習慣病はもとより末期癌の方にも効果がはっきり見ることができております。
以上のような方法は決して懐古主義でもなんでもなく実はあたりまえの身近なところに一番近道があるような気が致します。皆様の少しでもお役に立てばと思います。
志水ナチュラルクリニック 志水裕介
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